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病棟の紹介

精神科病棟(A-3病棟)

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 一般精神科病棟は、心の病によって日常生活が自分らしく過ごせなくなってしまった患者様を受け入れて治療を行っています。
 広々としたデイルームや病室からは、四季折々の景色や野鳥の鳴き声が患者様の心を癒してくれます。
 病棟スタッフは、入院患者様が1日も早く自分らしい生活を取り戻し、精神開放病棟への転棟や退院をしていただけるようにベッドサイドへ足を運んで日々の生活に寄り添い、患者様一人ひとりの状況に合わせて看護を行っています。
 これからも患者様の良き理解者となれるように努力を重ね、丁寧な看護を通して患者様に笑顔を取り戻していただくことがスタッフ一同の願いです。
精神療養病棟(C-2病棟)

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 精神療養病棟は、精神科の療養型開放病棟です。
 心の病気を抱えている人や看護者の手を必要とする方々が社会復帰できるように、身の回りのお世話をしています。
 病棟スタッフは、患者様の声に耳を傾け、ご本人の思いを汲み取り、どのように行動していけるかを共に考え、患者様自身が一歩一歩前に進んでいけるようにサポートしています。
 また、日常生活において援助を必要とする患者様には、ご本人ができる事・できない事を普段のご様子から観察して、できる事は見守り、できない事をお手伝いするように心がけています。
 さらに、患者様の社会復帰に向けて、身の回りの自己管理や単独外出による買い物などを取り入れることで自立心を養ってもらうようにしています。ただ、一人では難しい状況の患者様にはスタッフが手を差し伸べ、少しずつ時間をかけて自立いただけるように心がけています。
認知症治療病棟(C-1病棟)

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 認知症治療病棟では、歩き回って目が離せなくなったり、大声を出し怒りっぽくなったり、昼夜逆転の生活になって家庭での見守りが困難となった患者様などが入院しています。
 病棟スタッフは、患者様が日常生活のリズムを整え、精神的安定が図れるようにケアを行っています。患者様の人格を尊重し、患者様のペースに合わせながら、心温まる看護・介護を提供しています。例えば、懐メロをみんなで歌ったり、楽器を用いての音楽会、ゲームや絵本の読み聞かせなど、患者様に寄り添いながら接する時間を大切にし、快適な入院生活を送っていただけるように努めています。
 また、ご家族の皆様にも、面会時に患者様の日常生活のご様子を見ていただき、お体の状態などをお伝えすることで、ご安心いただけるように配慮しています。
認知症療養病棟(A-2病棟)

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 認知療養病棟は介護保険適用の病棟です。患者様に関しては、自身の周辺のことに介助を必要とされる方から筋力の衰えや合併症を患い長期的な治療を必要とされる方が入院しており、一人ひとりの状態に合わせた看護・介護を行っています。
 病棟スタッフは、患者様が長い人生を経験されてきたという自信と誇りを受け止め、自尊心を傷つけないように関わり、不安や緊張・恐怖心を持たれている方に対しては温かい眼差しと笑顔でもって対応するように心がけています。
 また、作業療法士や病棟スタッフによるレクリエーションにも力を入れ、四季折々な行事を行い、患者様に楽しんでいただいております。