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外来診察について


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入院について

外来で診察した結果、医師が入院治療を必要と判断した方に入院していただきます。
また、診察にはご家族の同席を極力お願いしておりますが、事情によって同席が難しい場合などは、
事前に「相談室」へお問い合わせ下さい。
なお、入院形態には、精神保健福祉法に基づいた「任意入院」、「医療保護入院」、「措置入院」の3種類の入院形態がございます。

種 類 内  容
任意入院 当院の医師が治療のために必要と診断した場合に、ご本人の同意を得て行われる入院のことです。
医療保護入院 精神保健指定医の診察結果で入院が必要と判断された場合に、ご本人の同意が得られなくても、法的に認められた保護者が入院に同意すれば認められる入院のことです。
なお、ここでいう保護者は、精神保健福祉法に基づいて具体的な要件が定められています。
措置入院 自傷他害の恐れがある場合で、知事の診察命令による2人の精神保健指定医が診察の結果、入院が必要と認められたとき知事の決定によって行われる入院です。
入院手続き

入院が決まりましたら、患者様の日頃の生活やご病状などを相談室スタッフがお伺いいたします。
その後、医事課にて所定の手続きを行っていただきます。
なお、これらの手続きには少々お時間を頂戴することがございますので、ご理解のほど了承願います。

お問い合わせ

その他入院に関してご不明な点がございましたら、気軽に相談室スタッフまでお電話下さい。
お問い合わせの内容に応じて、担当する部署のスタッフが回答いたします。

入院時・入院生活を送る際にお持ちいただくもの

入院時・入院生活を送る際にお持ちいただくものは
こちらをご覧ください。

ご面会・外出について

ご面会は来院時に医事課受付にお申込みください。
外出、外泊は主治医と相談しながら進めてください。

※面会受付時間/10:00 ~ 16:00(面会終了時間は17:00まで)

但し、病状により面会いただけないこともあります。

その他のご案内

<高額療養費限度額適用認定証>

事前に市区町村にて「高額療養費限度額適用認定証」の交付を受け、医事課に提示していただくと、
1ヶ月の入院治療費費(保険適用分)の自己負担金支払額は限度額の範囲内で済みます。
平成24年4月からは、外来受診についても限度額適用認定証をご利用いただくことができるようになり、
窓口での支払いが一定額で済むようになりました。 詳しくは医事課・相談室にご相談ください。

<身体合併症・画像診断・採血などについて>

・重度な身体疾患を併発して他の科(内科・外科・整形外科等)による専門的な治療が優先されると判断される場合は地域連携関係の総合病院等に搬送させていただいています。

※連携病院
キッコーマン総合病院、国立国際医療研究センター国府台病院
小張総合病院、東京慈恵会医科大付属柏病院、野田病院、
野田中央病院、東葛飾病院  (五十音順)

・ 画像診断等(CT、MRI、PET等)については、地域連携の資源活用の観点から、上記の医療機関に依頼しています。

<歯科診療・理容について>

入院患者様のために、訪問歯科診療を週に1回、理容を月に1回実施しています。
希望される場合には、事前にスタッフへお申し出ください。